ANA国内線【PR】

突然ですが、ブログを引越します!

2008年5月28日にひっそりとブログを始めて丸1年が経過いたしました。
写真のUPし過ぎで容量もほぼ満杯になってきましたので、1周年を機にブログのお引越しをいたします。
新しいブログ名はズバリ!
Mattari Life Part2(← タイトルをクリックしてください。新しいブログが出てきます。)
ごらんのとおり、大変わかりやすい名前となっております。2年めも引き続きご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

うちのロルも引き続きよろしく!(宮崎のイオンで買ってきたお気に入りのガチャピンと。この悲しそうな目がたまらなくかわいいと言ってます。)


# by lucky-mountain | 2009-05-30 04:13 | ひとりごと

ハイキング第2弾!

5月23日(土)。天気サイコー。
ということで、ハイキングへレッツゴー!
目的地はルツェルンの南、フィーアヴァルトシュテッター湖畔のBeckenried(ベッケンリード)からゴンドラでKlewenalp(クレーヴェンアルプ)まで上がって、そこから歩いて1時間半くらいのレストランがあるあたりまで。まだその上もあるそうだけど、今回はわたしに合わせて途中までのコース。

アウトバーンから臨むアルプス。ルツェルンを過ぎてベッケンリードまで間もなく。
アウトバーンを降りてすぐ。ゴンドラ乗り場はすぐそこ。
駐車場に到着。午前10時ちょい過ぎ。うちから1時間20分くらい。
ベッケンリードのゴンドラ乗り場。ここの標高は440m。運賃は通常、片道22フラン、往復だと35フラン。わたしたちは半額パスを使って、片道11フラン、往復17.50フラン(約1,500円)の、往復チケットを購入。
どんどん登っていく。
あちこちにパラグライダーが飛んでいた。
そして到着。高い!
ここ、クレーヴェンアルプは標高1,600m。ここからハイキングだ。
ところでここの広場にはアルプスモルモットマーモット(Alpine Marmot)がたくさんいたようだけど、穴の中にいてあまり顔を出してくれない。
静かにじっと待ってたら1匹が顔を現した。マーモットは、中央・南アルプスの標高800mから3,200mのところで見られるそうだ。
残念ながらこの日の目的地点にあるレストランは5月いっぱいまで閉まっているそうで、出発前にここでフランスパンのサンドイッチを1つ買って、とりあえず半分ずつ上で食べて、下りで別のレストランに行くことにした。こっそりしのばせてたキットカットを1個ずつ食べてハイキング出発。
出発してすぐのところにあった可愛い教会。
ちょっと中へ。ロルはお祈り。
このへんはまだ楽勝。
ここは、今回一番きつかった場所を登りきったところ。手前に見えるのは冬のスキー用のリフト。
あちこちに雪が残っていた。
目的地はまだ先。
見えてきた今回の目的地のレストラン。やっぱりまだ閉まってた・・・。
到着。ここの標高は1,753m。あんなにがんばったのに153mしか登ってないなんて・・・。下りも多かったしなあ。てことは帰りも登りがたくさんあるということか・・・。
さっそくサンドイッチ食べて日陰で休憩。
ひなたは暑すぎ、日陰はちょっとひんやり。
時間は午後1時半頃。サンドイッチ半分ずつではもちろん足りず、昼ご飯目指してさっそく下山開始。ここも雪。
途中いっぱい咲いてた花。
あの登りで一番きつかった場所を下ってるところ。レストランが見えてきたぞ~。(手前の白い建物はスキー用のリフト乗り場)
おなかすいた~!のど渇いた~!
ようやくありついたビール。ロルもノンアルコールビール。
この地方特産のチーズがのった、牛のステーキ。フレンチフライの量もすごい。元気つけ過ぎ?
食事が済んだらさっそく出発。すでに目的を果たし、いっぱい飲んで食べて、日差しは強いし、しかも残りはゆるやかな登りがほとんどで超ダルダル。やっとこさ見えてきたゴール近く。そうしてゴンドラ乗り場へ到着して、ちょっと休憩などして過ごす。
ゴンドラで下山開始。スイスお約束の牛たち。
地上まであと少し。左右に走ってる道路はアウトバーン。
はい、到着。時間は午後4時頃。
正面の山は帰りに車から見えたピラトゥス。この山から臨む湖やベルナーアルプスもすごく綺麗らしい。いつか登りたい。(登山鉄道かロープウェイで。)
帰り通過したロルママの故郷シュタンスという街。
予想以上の暑さで、日焼け対策が足りず、二人とも腕が真っ赤になってヒリヒリ。ロルは顔も首の後ろも真っかっか。登山用のジャンパーも持って行ったのに荷物になっただけだったのがちと悲しい。

# by lucky-mountain | 2009-05-27 19:14 |

今夜の晩ごはん

鶏の唐揚げ。

2~3日前に使ったレモンの切れ端の残りを添えて・・・。
肉はもも肉と胸肉。ここでは皮つきのもも肉は骨まで付いているので、実は骨をはずして調理しているという涙ぐましい努力が隠されているのである。胸肉は骨付いてないけど皮もなし。ささみみたいにして売ってる。なぜもも肉と胸肉を混ぜてるかというと、どちらも冷凍庫の残り物だから。
ロルは「カレーもご飯と一緒に食べるし・・・」と言って、フォークに両方載せて食べてた。
実はこちらはこの前から揚げをしたときの写真。お箸を出してたら、唐揚げの上にご飯を載せて食べてた。食べにくそうだったので、今夜はナイフとフォーク。

三味御膳もどき

宮崎に帰省中に行ったレストランのお気に入りメニュー三味御膳をまねした先日の我が家の晩ご飯。

ロルは朝しか味噌汁を飲まないのでご飯だけ。最近ネットの情報で見つけた、近所のスーパーCOOPで売ってるリゾット用のお米を炊いたもの。お寿司にしたりとか、何かと一緒に食べるには十分かも。今は昼と夜用のご飯にしている。ハンバーグは、後日残りをパスタに使うためトマトソースで。でもやっぱり照り焼きソースがおいしかったかも。この中で一番ロルに好評だったチキン南蛮は、横に流れないように今回たれはあえて少なめで。海老フライ小さい・・・。
こないだ街のデパートで見つけた松花堂弁当箱ほしいなあ。
こちらは同日焼いたスイスの週末パン、「ツォップフ」。金曜日に焼き始めて半年くらいたって、超低脂肪乳とか低脂肪マーガリンで作ってるからか仕上がりが不安定だったけど、最近ようやく落ち着いてきた。パン作りって奥が深いなあ・・・。

ラインフェルデン(スイス側)

5月21日は祭日だったので、昼前に1時間ほどわたしの車の運転の練習。久々の運転は不合格の判定。日本で運転するのと全然勝手が違うのだー!
ご飯食べた後は、車で30分くらいのところにあるラインフェルデンという街までロルの運転で足をのばしてきた。

歴史を感じる可愛い街。
中洲のそのまた向こうに少し見えるのはドイツのラインフェルデン。ライン川を挟んでドイツ側にもスイス側にも「ラインフェルデン」という同じ名前の町がある。
ドイツ側のラインフェルデンも似たような街らしい。
市庁舎。
カフェでお茶。
カフェの向かい側。小さな町だけどお店やレストランが結構あって、観光客も多かった。
アイスクリーム。
ラインフェルデンにはビールの会社がいくつかある。ここはバーゼルでもおなじみ、Feldschlösschenのお店。お城みたいなでっかい工場もここラインフェルデンにある。
以上、のんびりとした祭日の昼下がりであった・・・。

# by lucky-mountain | 2009-05-26 18:11 |